登山ギア 登山知識

今年こそは富士山へ!でも登山グッズを持っていない←レンタルでOK

困った男の子
今年こそは富士山へ登ってみたいんだけど
登山グッズを持ってない、、
でも、買うのはなー。

こんなお悩みにお答えして
この記事では登山グッズのレンタルについて解説します。

似顔絵

この記事を書いているボクは

自己紹介

登山歴9年
登った山は富士山、劔岳、石鎚山、大杉谷etc..
富士山は4回登山しました

定期的に登山するつもりはないけど
一生に一度は富士山に登ってみたい
っていう人いますよね?

そのために登山グッズ一式を
揃えるのはさすがに億劫だと思います。

アウトドアブランドのバックパック ¥20,000
登山靴 ¥10,000
GORETEXの雨具 ¥40,000
などなど

金銭的にキビシイですよね。

ワークマンやノーブランドの
道具を使えばもう少し
お安く済ませることもできますが
それでもけっこうな出費になります。

それに、今後使い道がないものが
家に残っても邪魔になります。

ですので、一回きりしか使わないんだったら
レンタルしてみてはいかがでしょうか?

今回は、
手ぶらで富士山に行っても大丈夫なように
富士山近辺に店舗がある
レンタルショップの情報を
まとめてみましたので、
参考にしていただければ幸いです。

そらのした




登山道具はもちろんのこと
キャンプ用品のレンタルも
おこなっている「そらのした」

音楽フェスで使えるグッズの特集や
ブログを更新したり
登山で使えるお役立ち情報を掲載したりと
さまざまな角度からユーザーへ向けて
アプローチを図っています。

そんな「そらのした」ですが
なかでも特に「品質」にこだわりを持っているようで、

・機能性
・清潔さ
・物のよさ

の3点はキチンと整えて
レンタルをおこなっているそうです。
安さで勝負するのではなく、
品質で勝負するということですね。

取り扱っているブランドは
THE NORTH FACEや
GREGORYなどハイブランドの製品が多数あり
オシャレに登山したいという人には
もってこいです。

登山用品受取・返却可能な店舗


富士山 須走口 五合目 山荘菊屋
富士宮口 表富士五合目レストハウス
そらのした 河口湖駅前店

登山用品返却のみの店舗


富士眺望の湯 ゆらり
富士山溶岩の湯 泉水
山中湖温泉 紅富士の湯
そらのした 富士吉田店

富士山登山用品レンタルならそらのした

やまどうぐレンタル屋




「やまどうぐレンタル屋」のサイトを見ると
取り扱っている品数の多さを
売りにしているようです。

レインウェアやバックパックの
レンタルページを見ると
取り扱っているブランドは
モンベルやミズノの製品が多そうな感じですね。

ブランドにこだわりがなく
価格を重要視したい!って人には
アリかなと思います。

店舗


河口湖店
吉田ルート五合目店
富士宮五合目店
※上記3店舗は夏期のみ営業

登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

La Mont

La Montバナー
La MontはWebページに
山ガールのコーディネートを
掲載していて
どのような商品の貸し出しが
あるかイメージしやすいですね。
女性は参考になるかも。

一番目を引くのは
トップページにドンッと書かれている
パタゴニアがレンタルできるのは
La Montだけ」という文言でしょうか。

パタゴニアは人気のブランドですから
レンタルできるとなると
嬉しく感じる人もいるでしょう。
La Montの一つの特徴ですね。

取り扱いブランドは
THE NORTH FACE
Millet
パタゴニア
モンベル
などです。

店舗

La Mont本店
吉田口五合目山小屋「富士山みはらし」
須走口五合目 東富士山荘

登山用品のレンタルはLa Mont

ボクは「そらのした」をオススメします!

ボクは「そらのした」オススメします!

おすすめポイント

  • Webサイトが作りこまれていて、欲しい情報にたどり着ける
  • ブログやSNSに力を入れていて、店との距離感が近い
  • ハイブランドの取り扱いがある
  • 初心者でもわかりやすいセットでのレンタル
    (カラーやブランドを選べるのがグッド)
  • レンタルの受取・返却する場所が多い

なにがなんでも安く済ませるんだ!
1円でも安く!
みたいな感覚をお持ちの人は別として

機能性や見た目を意識するのであれば
「そらのした」がベストかと思います。

単純に価格だけで見ると
他の2社がお安くなっています。


初心者7点セットの内容をよく見ると

そらのしたは
レインウェア上下で 1つ
防寒ダウンで 1つ

なのに対して

La Montは
レインウェア上で 1つ
レインウェア下で 1つ

のように7つのうち2つを
レインウェアで占めてたりするので

コスパで言うと「そらのした」でしょう。

それに、みなさん
見た目も大事だと思いません?

ボクは学生の頃、スキーに行って
ウェアのレンタルした経験があるんですが

当時はお金がなかったので
安いパックで申し込んだら
「なんだ、このウェア!?」
「80年代かよ!」
みたいな
流行とは程遠いレンタルウェアを
渡されたことがあります。

あんな思いは二度としたくありません。w
恥ずかしくてスキーどころでは
ありませんでした。

少し話を盛りすぎかもしれませんし
そこまでのことが起こるとも思いませんが、

あまりお金を出し渋りすぎると
いい結果にならない場合もあります。

あくまでこれはボク個人の価値観です。
お求めやすい価格は企業努力の賜物ですし
素晴らしいと思います。

ただ、せっかく登山するなら
見た目や品質にも気を使って
気持ちよく登山したいな
と思って登山道具のレンタル記事を
まとめてみました。

以上を踏まえて
みなさんなりにお考えいただき
よりよい登山をしていただけたらと思います。

本記事は以上となります。





-登山ギア, 登山知識
-, ,

© 2020 ひろぶろぐ Powered by AFFINGER5