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ホントに大阪!?景色がキレイな「南河内サイクルライン」をご紹介します

今回は大阪にあるサイクリングロード「南河内サイクルライン」へ行ってきましたので、サイクルコースのご紹介をさせていただきます。
「南河内サイクルライン」は藤井寺市から河内長野市までを結ぶサイクルコースで、山を眺めながら大和川、石川沿いを走ることができるコースです。晴れた日には辺りの緑が美しく「ホントに大阪ですか?」と疑ってしまうような魅力的なサイクルコースですので、この記事をご覧の方と共有できればと思います♪

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この記事を書いている私は

ポイント

大阪在住
愛車はcannondale topstone carbon 2020
趣味は自転車、登山、マラソン、キャンプetc..

南河内サイクルラインの概要

「南河内サイクルライン」は藤井寺市にある大正橋を起点に河内長野市の国道170号線と310号線の合流地点の終点を目指す、全長21.1kmのサイクリングコースです。

道中、キレイな景色や「南河内サイクルライン」の見どころ、走行する際の注意点などありますので、一つ一つ見ていきましょう。

「南河内サイクルライン」のルート

大和川沿いを走る

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大正橋にある”起点”

起点のある藤井寺市の大正橋まで向かいましょう。大正橋北詰の交差点の下を見ると↑のような写真があります。ここから大和川沿いを東に進みます。

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起点から進行方向の眺め

撮影した日が日曜日だったこともあって、多くのサイクリストの方が走っていました。
ここ数年サイクリストの方も増えましたよね♪私もその一人ですが、、(笑)

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近鉄道明寺線

東へ進むと近鉄道明寺線がありますので線路を越えます。すると白い橋(新大和橋)がありますので右折して橋を渡りましょう
橋から見る山や川はとてもキレイで癒されます(*^^*)
橋を渡るとここからは石川沿いを走るコースになります。

新大和橋を渡り石川沿いへ

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Uターンして河川敷へ

少し進むと↑の写真のようなUターンできる場所があるので、ここから河川敷へ下りて石川河川敷を進みます。

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分岐点

所々に道路へ出る分岐点がありますが道路へ出るとコース外になるので、河川沿いを走るように意識しましょう。
大和川沿いと比べると石川沿いは少しサイクリストの方が減ったかなという印象です。

石川サイクル橋から川西大橋

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石川サイクル橋

そのまま河川敷を走ると”石川サイクル橋”へ到着します。石川サイクル橋は大阪府の「大阪にも自転車道を作ろう」という計画の一環で平成5年に作られた橋だそうですよ(^^)
景色を楽しんで橋を渡り切ったら左折してください。

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左の道を行き河川敷へ

石川サイクル橋を渡って左折すると、またまた分岐があるので河川敷へ下る道を進みましょう。
ここからは先ほどまでとは反対側の河川敷を進むことになります。

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PLの塔が出現

しばらく進むとPLの塔が右手に見えてきます。大阪以外に住んでいる人には馴染みがないですかね?
大阪ではけっこう有名な建物でかなり高さもある建物なんです。私は昔から「PLの塔を目指せば富田林に着く」と思って目印にしていました。
毎年この辺りで行われる「PL花火大会」なんかは関西の人なら知っているかも知れませんね♪

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川西大橋を右折

川西大橋が見えたらここからは河川敷を出て道路を走ることになります。川や草木とはここでサヨナラとなります(-_-;)キレイな景色をありがとう!

国道309号を経て170号へ

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旧170号線はスルー

川西大橋から少し走ると170号線の標識が出てきますが、ここは旧170号線なのでスルーして、さらに奥にある新しい170号線を目指します。
旧170号線からも行けなくはないのですが道が狭いので新170号線から行きます。

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国道170号線

国道170号線は交通量が多い道路なので自転車で走行する際は十分に注意しましょう。
ここまでくればもう少しです、あとひと踏ん張り!

いよいよ終点

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終点の標識

いよいよゴールです!お疲れさまでした。
310号線との合流地点がゴールとなり21.1kmのサイクルコースが終了しました。終点の標識がしれっとあるものですから、拍子抜けしましたが徐々に達成感を感じました(^^)

少し足を延ばせば絶好のサイクルスポット

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河川沿いの緑が美しい

今回紹介した「南河内サイクルライン」はコース沿いの緑、河川、近くに見える山並、どれも美しく心地よくサイクリングできるコースでした。ローディさんなら大阪市内からもアクセスすることは難しくなく、割と手軽に楽しめるコースだと感じました。普段、都会の喧騒に揉まれお疲れの方は天気の良い日にコチラのコースで癒されてみてはいかがでしょうか?
また、特に激しい道もありませんのでママチャリやミニチャリでも十分に楽しめると思うので、近くにお住いの方で走ったことのない人はぜひチャレンジしてみてください♪

 

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