登山ギア

カリマーのサコッシュ半年間使用したのでレビュー

困った男の子
カリマーのサコッシュ狙ってるんだけど
実際使ってみてどう??
どれくらいの容量が入るの??

↑こんな疑問に答えます。

似顔絵

この記事を書いているボクは

ポイント

登山歴9年
登った山は富士山、劔岳、石鎚山、大杉谷etc..
春から秋にかけて月に1~2回を目標に登山

そもそもサコッシュとは?

サコッシュとはフランス語で
つりひものついた、革または布製の小型のかばん」のこと。
※goo国語辞書より

Wikipediaの補給食の記事内で

自転車のロードレースの選手は、「サコッシュ」(sacoche:フランス語で肩掛けの鞄や袋を指す。)に入れられた補給食をチームのサポートスタッフから受け取り、ジャージのポケットに入れて食べながら走る

とあります。
ここから派生して2018年、2019年頃から
女性を中心に、登山者の中にも
サコッシュを使っている人を見かけるようになりました。

今では、街中でもファッションアイテムとして
使っている人も見かけます。

では、なぜ登山者の中でサコッシュが広まったのでしょうか?

ボクが考える理由はコチラ↓

ポイント

  • 荷物の取り出しがカンタン
  • ファッション感覚で使える

荷物の取り出しがカンタン

サコッシュの作りは基本的に
どれもシンプルな作りとなっています。

僕が持っているカリマーの
トレックキャリーサコッシュは
こんな感じ↓

カリマーサコッシュ06

カリマーサコッシュ07

カリマーサコッシュ08

カリマーサコッシュ09

メインの収納部分と
ジップポケットとメッシュポケット
で構成されています。

たくさん収納できたり
細かな仕切りがある訳では
ありませんが、

そもそもサコッシュはスマホや財布など
使用頻度の多いものだけを
入れるようなものですから
必要最低限の収納があればOKですよね。

スマホや財布をバックパックに入れていたら
いちいちバックパックを下ろして
雨蓋を外して
なかからゴソゴソ出さないといけないですが、
サコッシュは作りがシンプルなので
すぐに取り出すことができます。

その点はとても便利だと思います。

ファッション感覚で使える

サコッシュが登山界隈で広まるまでは
基本的に荷物はすべてバックパックに
入れるというのが一般的で、
みんな似たようなシルエットでした。

が、サコッシュが使われるようになって
登山ファッションの幅が広がりました。

他の人との差別化としての使い道や、
服装の色味が偏っているなら
挿し色としてサコッシュで調整してもいいかと思います。

オシャレに敏感な山ガールたちは
サコッシュが使われ始めて
コーディネートの幅が広がったのではないでしょうか?

オシャレに敏感な登山家ならご存じかと思いますが、
ガレージブランドの「山と道」や「atelierBluebottle
なども、サコッシュを販売しているようですね。

トレックキャリーサコッシュを半年間使ってみて

まずはトレックキャリーサコッシュの
大きさや容量を解説します。

大きさは
完全に伸ばした状態だと31㎝

カリマーサコッシュ01

入口上部を折りたたんだ状態だと
22.5㎝

カリマーサコッシュ02

横幅が24㎝です。

カリマーサコッシュ03

次にどれくらいのものが入るかというと
こんな感じ↓

カリマーサコッシュ04

カリマーサコッシュ05

・スマホ
・財布
・キーケース
・登山地図
・500mlのペットボトル
程度なら入ります。

ただ、ペットボトルまで入れちゃうと
パンパンになるので
ペットボトルはバックパックに
入れた方がスッキリするかなと思います。

ボクは登山の際、

・スマホ
・財布
・登山地図

などの使用頻度が高いものを
サコッシュに入れて持ち運んでいます。

いちいちバックパックに入れてしまうと
すぐに使いたいときに
バックパックをいったん下ろして
取り出さなくちゃいけないので
面倒ですよね?

その点、サコッシュに入れておくと
すぐに取り出せるので

いま写真撮りたい!

ってときにいち早く対応できます。

そんなカリマーのトレックキャリーサコッシュを
半年間使ってみた感想としては、総じて
ボクは便利なアイテムだと思います。

思ったよりも荷物が入るし、
デザインもシンプルでかっこいい
なによりもボクはカリマーが好きなので
気に入って使っています♪

みなさんも気になったら
使ってみてください。




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