登山ギア

ソロキャンプや登山で使えるバーナー。SOTO(ソト)ST-310

困った男の子
「ソロキャンプで手軽に料理を楽しみたい!」
「山頂で温かいものを食べたい!」

そんな声にお答えして、今回はSOTOのレギュレーターストーブST-310を
ご紹介します。

似顔絵

この記事を書いているボクは

ポイント

アウトドア歴9年
毎年夏にはキャンプ三昧
春から秋にかけて月に1~2回を目標に登山

今回はアウトドアを始めたら、誰しもが憧れるであろうバーナーのご紹介です。

「SOTOのレギュレーターストーブST-310はCB缶を使うシングルバーナーです。」
って言って意味が通じるでしょうか?

CB缶?
シングルバーナー??

聴きなれない人もいるかも知れませんね。
簡単に説明すると
カセットボンベ(略してCB)を使う一口のバーナーです。

他にもOD缶(アウトドア缶)と呼ばれるタイプのバーナーも
あるのですが、なぜボクがCB缶を使うかというと

OD缶に比べて価格が安いから

これにつきますね(^^)

それでは細かく見ていきましょう!

まずは見た目。

SOTO(ソト)ST-310-01

SOTO(ソト)ST-310-02

SOTO(ソト)ST-310-03

SOTOのロゴがかっこいい。

ちなみに↓の写真の親指部分のパーツは
点火アシストレバー ST-3104
という別売のオプションパーツとなります。

SOTO(ソト)ST-310-04

これがないと点火のスイッチが押しづらい!

SOTO(ソト)ST-310-06

「オプションじゃなく標準装備にしてくれ」
と思う人も少なくないと思います。

あとバーナーの足元についている
透明のチューブ。

SOTO(ソト)ST-310-05

これも標準装備ではありません。
自分で付けました。
なぜ付けたかというと
いざフィールドで使う際に
バーナーが場所によっては滑ってしまうことがあります。

バーナーが滑って、火が草木に引火したらとても危険です。
ですので滑り止めの意味合いで付けています。

ちなみにSOTOからも専用のものが販売されていますが、
他に不必要なものとセット販売されているため
お値段が少々張ります(-_-;)

なのでボクは安いチューブをAmazonで購入し
それを適度な長さに切って
使用しています。

ちなみにやり方は簡単で
12cmに切ったチューブを4本用意して
チューブに少しKURE5-56を注入します。
(サビ取りで有名なコレ↓)

KURE556

なければ少量の洗剤とかでもいいかも。
そうすれば少しずつですが
チューブが入っていきます。
良き所まで入れたらOK!
お手軽にカスタムできましたね。

収納するときのサイズも見ておきましょう。
折りたたむとこんな感じ↓

SOTO(ソト)ST-310-07

SOTO(ソト)ST-310-08

かなり細くなります。

21cm×14cmの付属の袋にすっぽりと収まります。
かなりコンパクトじゃないでしょうか?

では実際に使った感じはどうかというと
火はしっかり出ますし、
お湯もしっかり沸きます。
(山で使った経験あり!)

SOTO(ソト)ST-310-11

十分実用的だと思います。

ただ、あまり高所や気温が低い状況で使った経験はないので
その点は評価できませんが
あくまでCB缶のバーナーなので
高所や寒い場所での使用には向いていないかも知れません。

しかし、コンパクトで火力も十分ありますから
キャンプや低山での使用にはもってこいの製品にはなっているかと思います。
CB缶安いですし、、、、、
(お金の話ばかりでスミマセン(-_-;))

以上が
SOTO(ソト)ST-310
のご紹介でした。

興味を持たれた方はぜひお試しください♪
一緒にアシストレバーの購入もお忘れなく。











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