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生駒山でナイトハイクに挑戦!大阪の夜景がなんとも美しい

大阪と奈良の境にあり、夜景がきれいなことでも有名な「生駒山」へナイトハイクしに行ってきました。今回はその際の行き方、行程を共有させていただきます。

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生駒山の概要

【標高】642m
【所在地】奈良県生駒市菜畑町; 大阪府東大阪市山手町
【歩行時間】3時間40分
【難易度】★☆☆☆☆

アクセス

【電車】
(JR大阪環状線)大阪駅ー鶴橋駅
(近鉄奈良線) 鶴橋駅ー石切駅

ルート解説


生駒山ハイキングマップ

生駒山ハイキングマップ

今回は近鉄生駒線「石切駅」からスタートし、生駒山上遊園地を経由して「枚岡駅」へ下るルートを選びました。

石切駅からスタート

石切駅

石切駅

今回は「辻子谷ハイキングコース」で山頂を目指します。
石切駅南出口より出発。線路沿いを少し南下します。

南出口

南出口

川を越えて左に曲がります。

生駒山への看板

生駒山への看板

この辺りから生駒山への看板が点在していますから、道に迷うことはないでしょう。

爪切地蔵

爪切地蔵

爪切地蔵を横目に道なりに進みます。

途中のベンチから

途中のベンチから

ずーっと道なりに進むと綺麗な夜景が。ちなみに市街地を過ぎると真っ暗なのでヘッドライトは必須です!
この後、興法寺を経て北出合へ。

辻子谷コース「北出合」

辻子谷コース「北出合」

看板通りに辻子谷コースを進みます。

辻子谷コース「南出合」

辻子谷コース「南出合」

「南出合」に出ました。本来ならばこのまま辻子谷ハイキングコースで山頂を目指しますが、ここから先は通行止めなのでコースを変えます。

辻子谷コース分岐

辻子谷コース通行止め

辻子谷コース通行止め

どうやら土砂崩れによって通行止めになっているようです。
ですので、あじさい園方面へ歩いていき「摂河泉展望ハイキングコース」へ合流し生駒山上遊園地を目指します。

石の休憩広場

石の休憩広場

あじさい園の近くに「石の休憩広場」がありました。ここからの眺めはとても良かったです!
ベンチがあったのでここでゆっくり夜景を眺めるのもアリ!

生駒山上遊園地へ向かう

摂河泉展望ハイキングコースに合流したらもうすぐ生駒山上遊園地です。

生駒山上遊園地

生駒山上遊園地

生駒山の山頂はこの生駒山上遊園地の中にあるのですが、夜は閉まっているので今回はおあずけ。
ぜひ日中に来た際は山頂に行ってみてください。SLの広場内にあるそうですよ。

生駒山上駅

生駒山上駅

生駒山上遊園地の目の前にはケーブルカーの生駒山上駅があります。夜は営業していませんのでここもスルー。

大阪平野を眺めながら枚岡駅へ

ケーブルカーの下を歩いて奈良側へ下ることも出来ますが、夜景を見るなら大阪側へ下った方が眺めが綺麗なので枚岡駅を目指します

看板

看板

摂河泉展望ハイキングコースで下ります。街の明かりはありますが、足元注意で歩きましょう。

額田山展望台

額田山展望台

看板通り進めば「額田山展望台」へ着きますので、夜景観賞。

生駒山ナイトハイク

額田山展望台から

ここからの眺めは石の休憩広場と並んで綺麗だったので、ぜひコーヒーの一杯でも飲んで休憩しましょう。
インスタ映えスポットですよ(^^)

額田山展望台を過ぎると、308号線に出て市街地になるのでそのまま進みます。
近鉄の線路の下に出るのでそこを左折で枚岡駅へ。

枚岡駅

枚岡駅

枚岡駅へ到着です。今回の行程は3時間半ほどで歩ききることができました。

生駒山は歩きやすく初心者の方でも登れる山ですが、何度か日中に登山して
山に慣れてからナイトハイクにチャレンジすることをオススメします。

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登山歴9年
登った山は富士山、槍ヶ岳、奥穂高岳、宝剣岳、石鎚山、八経ヶ岳etc..
春から秋にかけて月に1~2回を目標に登山

私が実際に使用しているザックなどのギアやカメラ等々、下の記事で紹介しています!




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