登山ギア

【2021年版】Millet(ミレー)のオススメ登山用リュック10選を紹介

ミレーロゴ

今回は人気の登山メーカー「Millet(ミレー)」の登山用のザックを買おうか悩んでいる方に向けて
容量別でピックアップしましたのでご紹介させていただきます。

Millet(ミレー)とは?

1921年にフランスで創業。当初はキャンパスバッグの生産をおこない
1945年から本格的に登山用のバックパックを開発し始める。
以後、ミレーのバックパックを背負った登山家が名だたる山々を踏破して
ミレーの名が世界へ広がり、規模を拡大しながら現在に至る。

1921年の創業から今年2021年でなんと100年!

ミレーのザックは多機能で使いやすいため、山でも
多くの方が使用しているのを見かけます。
今回は容量別でザックをピックアップしましたので
この記事をご覧のみなさんの参考になれば幸いです。

日帰り登山・ハイキング用(29ℓ以下)

ウェルキン20

出典:Amazon

スペック

容量】20ℓ
重量】760g
背面長】46cm
特徴
・ハイドレーションシステム
・トレッキングポール固定可能なホルダー
・軽量で高い通気性
・フロントとサイドにポケット

初めての登山やデイハイクにオススメのモデルです。
フロントとサイドに便利なポケットが付いていて、必要最低限の収納は押さえつつ
複雑すぎないシンプルなつくりなのが良いです。


【Amazonカスタマーレビュー】

日帰りで近場への低山トレッキングにはベストなサイズと自重だと思います。
背中部分の通気性や、山向きとしてある程度の利便性を担保したリュックでこのサイズというのは
あるようでいざ探すとなると案外ないと思いますので。
「荷物の取捨選択能力」の向上にも役立つかと(笑)
オーバーサイズのリュックだと、不必要なものも持ちたくなりパッキングも雑になりがちですから。

マルシェ20

出典:Amazon

スペック

容量】20ℓ
重量】580g
背面長】43cm
特徴
・2つのフロントポケット
・サイドポケット
・ホイッスル装備

デイリーユースからハイキングまでこなせる万能なザック。
可愛らしいフォルムで女性に人気のロングセラーモデルです。


【Amazonカスタマーレビュー】

さすがはミレー、作りがしっかりしている。大きさも丁度良くて使いやすい。文句なしの星5つ。近頃中華系製品の不良品掴まされて不愉快だったので、より品質の良さが素晴らしく感じられる。ブランディングというのはこういった一つ一つの製品のクオリティに対する信頼を積み重ねることだと思います。

冬季登山・山小屋泊用(30l~49l)

ウェルキン30

出典:Amazon

スペック

【容量】30ℓ
【重量】880g
【背面長】
特徴
・フロントにジッパーポケット
・サイドにメッシュポケット
・ハイドレーションシステム
・ウェストベルトにジッパーポケット

日帰りのハイキングやトレッキングにピッタリな30Lサイズの快適バックパック。
各所にポケットがあり、ポールホルダーも完備。豊富な収納が便利なザックです!


Amazonカスタマーレビュー

まだトレッキングは初心者だけど3つ目のザック。初めからこれを買えば良かったと思えるくらい値段に対しての質は良いと思う。
身長165程度の私でもぴったりあうサイズ感、1日〜一泊程度のトレッキングに持っていく荷物がちょうど入るサイズ感、一泊キャンプ、一泊旅行や出張でもぴったりのサイズ感。軽量な割に汎用性が高すぎて今やこれ1つで良かったと思える。
次は縦走キャンプを目指したいと思っているが、次もミレーを買うと思う。

アーリー30

出典:Amazon

スペック

容量】30ℓ
重量】1140g
背面長】Sサイズ43cm、Mサイズ48cm
特徴
・ハイドレーションシステム
・レインカバー付属
・高い通気性とクッション性を確保した背面
・ショルダーハーネス

サイド・ショルダーベルトに伸縮性のあるポケットを用意して様々なアイテムを収納可。
フロント部分には地図などを収納できるジッパーポケットもついている多機能モデルのザックです。


【Amazonカスタマーレビュー】

当然ながら日常使用するリュックに比べると、収納力抜群のリュックです。
背面には背中の負担を軽減するためのパッドがあるので、荷物がゴツゴツした硬いものを入れても
背中への負担がありません。(痛くなりません)
腰にもベルトが付いているので、肩も痛くなりにくくなっています。

サースフェー30+5

出典:Amazon

スペック

【容量】30+5ℓ
【重量】1,500g
【背面長】
【特徴】
・2気室構造
・高さ調節可能な雨蓋
・ハイドレーションシステム対応
・ホイッスル付き

ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応するミレーを代表するロングセラーのザック。


Amazonカスタマーレビュー

30lでは最強の装備と背負い安さで、しっかりと腰で持てます。
左のウェストバックは何でも入れられて、ザックカバー上にはいってて立てて装着できるし、ボトルホルダー右は2方向から指せますし、前作よりの進歩を感じます。
最高の日帰り登山の共になってます❗

クンプ35

出典:Amazon

スペック

容量】35ℓ
重量】1470g
背面長】Sサイズ43cm、Mサイズ48cm
特徴
・レインカバー付き
・トレッキングポール固定可能なホルダー
・拡張可能なウエストポケット
・収納式チェストポケット

トレッキングなどのアウトドアだけでなく、トラベルからフィールドワークまで、屋外を舞台にしたあらゆるシーンに対応するザック。
フロントにはA4冊子やノートPCなどの収納が便利な大型ポケットも付いています。


Amazonカスタマーレビュー

ショップで実物を背負ってみると今の持っているザックより背負いやすく感じました。実際登山で使ってみると実に背負いやすい。またカメラの趣味もあるためザックからのレンズや荷物の出し入れに大きく開けれる収納部が便利。腰ベルトの収納も大きくて良い。

プロライター30+10

出典:Amazon

スペック

容量】30+10ℓ
重量】1020g
背面長】46cm
特徴
・高さ調節可能な雨蓋
・スキーホルダー&サイドコンプレッションストラップ
・3つの荷揚げ用ループ

冬山の登山から、夏山縦走まで多様なマウンテンアクティビティに適した汎用性の高い中型バックパック。
軽量で引き裂きに強く摩擦にも強い生地を採用し、軽量性と強靱性を高い次元でバランスさせたミレー独自の手法を採用。


ミレー公式サイトレビュー

ミレーを代表するバックパックのひとつがプロライターシリーズ。
とにかくシンプルな作りで、必要最低限の機能が使いやすく、日帰り登山、クライミングで愛用しています。
軽量モデルの為、ウェストベルトで荷重を支えるという点について不安を持たれる事が多いですが、バランスが良く肩への負担もほとんど感じません。

サースフェー40+5

出典:Amazon

スペック

容量】40+5ℓ
重量】1,570g
背面長】Mサイズ48cm、Lサイズ51cm
特徴
・2気室構造
・高さ調節可能な雨蓋
・ハイドレーションシステム対応
・ホイッスル付き

ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応するミレーのロングセラーバックパック。
背中の蒸れを防ぎ乾燥へと促す快適性の高い背面システムを採用しているので、夏場も快適な登山ができます。


Amazonカスタマーレビュー

お手頃な価格で手に入った割に細かいところまで拘った作りに感動しました。しっかり重みを受け止めて肩の負担を減らしてくれる大型ベルトや便利だけど見た目もスッキリしたポケット、背中の暑さをそこそこ軽減してくれるメッシュに高級感と耐久性を感じる良質の素材、ととても良くできたザックです。

テント泊・縦走用(50l以上)

サースフェー60+20

出典:Amazon

スペック

容量】60+20ℓ
重量】2,470g
背面長】43~53cm
特徴
・背面とウェストの長さ調整が可能なバックシステム
・高さ調節可能、取り外してサブバッグにもなる雨蓋
・両サイドに拡張式ウエストポケット
・ハイドレーションシステム対応

数日にわたる本格縦走をはじめ、幅広い登山に対応し、
テント泊も可能な大型サイズのオールラウンドなバックパック。


Amazonカスタマーレビュー

本格登山用バックパックですが、とても良いです。
まず、60+20Lという容量が思ってた以上におおきいです。
そしてアルミの支柱が入っているお陰でバックパック自体がへたらない。
ベルトを腰に巻きつくように装着出来るので、安定していて余計な体力を消費しない。
また、腰ベルトにはスマホを入れておけるような小さいポケットも付いており、とにかく考え抜かれた設計というのが分かります。

プロライター60+20

出典:Amazon

スペック

容量】60+20ℓ
重量】1,420g
背面長】46cm
【特徴
・拡張可能なメインコンパートメント
・上部ダイレクトアクセス
・取外し可能なギアホルダー付きウエストベルト
・背面一体式ショルダーストラップ

アルパインクライミングからスキーツーリング、長期縦走まで多様なマウンテンアクティビティに適した汎用性の高い大型バックパック。


Amazonカスタマーレビュー

外側にあまりポケットがなくて、リュック本体があまり重くないものを探しておりました。
今までは山小屋1泊が多かったため30Lくらいのリュックを使っておりましたが、テン箔するために買いました。
肩回りや腰回りのクッションは縦走用の大型リュックに比べると貧弱ですが、本体が軽く外側がすっきりしているのがメリットです。これからの季節(10月くらい)とても楽しみです。

登山のお供にミレーのバックパックを

この記事では登山で使えるミレーのバックパックをピックアップしてご紹介しました。

定番モデルのサースフェーなんて、いかにも登山のザックって感じでかっこいいですね。
もちろん見た目だけでなく、ユーザーの使い心地を重視した作りは魅力的です。

あなたの登山にもミレーのザックを導入してみてはいかがでしょうか。

本記事は以上となります。

 

他のブランドのザックはコチラから↓↓

ノースフェイスロゴ
【2021年】登山で使えるザ・ノース・フェイスのおすすめザック9選

続きを見る

グレゴリーロゴ
【2021年】これがオススメ!登山で使えるグレゴリーのリュック5選

続きを見る

この記事を書いている私は

似顔絵

ポイント

登山歴9年
登った山は富士山、槍ヶ岳、奥穂高岳、宝剣岳、石鎚山、八経ヶ岳etc..
春から秋にかけて月に1~2回を目標に登山

YouTubeに登山動画を中心にアップしていますのでよろしければご覧ください↓↓

私が普段使っているギアや撮影機材はコチラの記事から↓↓

使っているギア・機材
使用しているギア・機材

続きを見る




-登山ギア
-, , , ,