登山ギア

ミレー(Millet)の登山用バックパック9選【容量別】

元気な男の子
ミレーのバックパックを買おうか迷っているんだ!
どんなバックパックがあるのか教えて♪

こんな声にお答えして

登山で使えるミレーのバックパックを
容量別でピックアップしてご紹介します。

似顔絵

この記事を書いているボクは

ポイント

■登山歴9年
■ミレーのバックパック使用歴2年
(UBIC 40を使っています)

 

Millet(ミレー)とは

1921年にフランスで創業。
当初はキャンパスバッグの生産をおこない
1945年から本格的に登山用のバックパックを開発し始める。
以後、ミレーのバックパックを背負った登山家が
名だたる山々を踏破してミレーの名が世界へ広がり、
規模を拡大しながら現在に至る。

 

日帰り~山小屋泊用(29ℓ以下)

パルス22

高い機動性と快適性を兼ね備えた軽量バックパックです。
ハイキング、トレイルランニング、クライミング、サイクリングなど様々なアクティビティに対応します。

容量
・22ℓ

重量】
・585g

特徴
・ジップオープン本体アクセス
・ポールホルダー
・ハイドレーションシステム対応
・ジップポケット付きウェストベルト

【Amazonカスタマーレビュー】

上部が広くなっている特徴的なフォルムに惹かれました。
重量は585gと軽く、背負った時のフィット感が良かったです。

容量は22Lということで以下、実際にパッキングしました。
・水1.5リットル・食料(行動食含む)・レインウェア上下・ヘッドライト、手袋などの小物・貴重品・着替え・カメラ・トレッキングポール
これらを入れても少し余裕がありましたので、夏山の日帰りであれば十分だと思います。

プロライターサミット28

軽量で引き裂きに強いラインハニカムナイロンと強靭なCORDURA®ナイロン素材を採用し、軽量ながら耐久性に優れています。


容量
・28ℓ

重量】
・850g

特徴
・取り外し可能なウエストベルト
・トレッキングポール固定可能なホルダー付き
・両サイドにストレッチメッシュポケット
・トップにジッパーポケット
【Amazonカスタマーレビュー】

30Lクラスのザックはいくつか持ってるので、少し小さめのを!と思って この商品を選んだが、、コレ結構入る。
北アルプス 小屋泊 1泊くらいなら十分大丈夫くらいのサイズ。
ロールトップのザックは初めてなので どうも使い勝手がイマイチ。すぐ慣れると思うけど。
赤の色がかなり目立つ赤。
軽さはバツグン!!

山小屋泊用(30l~49l)

ウェルキン30

日帰りのハイキングやトレッキングにピッタリな、30Lサイズの快適バックパック。


容量
・30ℓ

重量】
・880g
特徴
・フロントにジッパーポケット
・サイドにメッシュポケット
・ハイドレーションシステム
・ウェストベルトにジッパーポケット
Amazonカスタマーレビュー

まだトレッキングは初心者だけど3つ目のザック。初めからこれを買えば良かったと思えるくらい値段に対しての質は良いと思う。
身長165程度の私でもぴったりあうサイズ感、1日〜一泊程度のトレッキングに持っていく荷物がちょうど入るサイズ感、一泊キャンプ、一泊旅行や出張でもぴったりのサイズ感。軽量な割に汎用性が高すぎて今やこれ1つで良かったと思える。
次は縦走キャンプを目指したいと思っているが、次もミレーを買うと思う。

サースフェー30+5

ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応するミレーのロングセラーバックパック。


容量
・30+5ℓ

重量】
・1,500g

特徴
・2気室構造
・高さ調節可能な雨蓋
・ハイドレーションシステム対応
・ホイッスル付き
Amazonカスタマーレビュー

30lでは最強の装備と背負い安さで、しっかりと腰で持てます。
左のウェストバックは何でも入れられて、ザックカバー上にはいってて立てて装着できるし、ボトルホルダー右は2方向から指せますし、前作よりの進歩を感じます。
最高の日帰り登山の共になってます❗

クンプ35

トレッキングなどのアウトドアだけでなく、トラベルからフィールドワークまで、屋外を舞台にしたあらゆるシーンに対応するバックパックです。


容量
・35ℓ

重量】
・1,470g

特徴
・ジッパートップポケット
・サイドジップポケット
・拡張可能なウエストポケット
Amazonカスタマーレビュー

ミレーの別モデルの物も長年愛用しています。
ミレーのリュックは多種多様有り、カラー展開も豊富ですね。
カラフルな物、サイズも色々なで自分好みの物を見つけて・・も
楽しいと思います。
本品は何と言っても「色合い」がツボでした。
なかなか無い素敵な色合いですね。

プロライター30+10

アルパインクライミングから、スキーツーリング、夏山縦走まで多様なマウンテンアクティビティに適した汎用性の高い中型バックパック。


容量
・30+10ℓ

重量】
・1,020g

特徴
・2バックル留め高さ調節可能な雨蓋
・拡張可能なメインコンパートメント
・取外し可能なギアホルダー付きウエストベルト
・背面一体式ショルダーストラップ
Amazonカスタマーレビュー

天蓋が外側(背負い紐と反対側)にかなりずらせるので、上を向いても頭が引っかからなくできるのが良いですし、フラップがあるので伸ばしても安定していますから、アプローチでいろんなものを挟めそうです(笑)。またしっかりしたアックスホルダーも好印象です。

サースフェー40+5

ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応するミレーのロングセラーバックパック。


容量
・40+5ℓ

重量】
・1,570g

特徴
・2気室構造
・高さ調節可能な雨蓋
・ハイドレーションシステム対応
・ホイッスル付き
Amazonカスタマーレビュー

お手頃な価格で手に入った割に細かいところまで拘った作りに感動しました。しっかり重みを受け止めて肩の負担を減らしてくれる大型ベルトや便利だけど見た目もスッキリしたポケット、背中の暑さをそこそこ軽減してくれるメッシュに高級感と耐久性を感じる良質の素材、ととても良くできたザックです。

山小屋泊~テント泊(50l以上)

サースフェー60+20

数日にわたる本格縦走をはじめ、幅広い登山に対応し、
テント泊も可能な大型サイズのオールラウンドなバックパック。


容量
・60+20ℓ

重量】
・2,470g

特徴
・背面とウェストの長さ調整が可能なバックシステム
・高さ調節可能、取り外してサブバッグにもなる雨蓋
・両サイドに拡張式ウエストポケット
・ハイドレーションシステム対応
Amazonカスタマーレビュー

本格登山用バックパックですが、とても良いです。
まず、60+20Lという容量が思ってた以上におおきいです。
そしてアルミの支柱が入っているお陰でバックパック自体がへたらない。
ベルトを腰に巻きつくように装着出来るので、安定していて余計な体力を消費しない。
また、腰ベルトにはスマホを入れておけるような小さいポケットも付いており、とにかく考え抜かれた設計というのが分かります。

プロライター60+20

アルパインクライミングからスキーツーリング、長期縦走まで多様なマウンテンアクティビティに適した汎用性の高い大型バックパック。


容量
・60+20ℓ

重量】
・1,420g

特徴
・拡張可能なメインコンパートメント
・上部ダイレクトアクセス
・取外し可能なギアホルダー付きウエストベルト
・背面一体式ショルダーストラップ
Amazonカスタマーレビュー

外側にあまりポケットがなくて、リュック本体があまり重くないものを探しておりました。
今までは山小屋1泊が多かったため30Lくらいのリュックを使っておりましたが、テン箔するために買いました。
肩回りや腰回りのクッションは縦走用の大型リュックに比べると貧弱ですが、本体が軽く外側がすっきりしているのがメリットです。これからの季節(10月くらい)とても楽しみです。

登山のお供にミレーのバックパックを

この記事では登山で使えるミレーのバックパックを
ピックアップしてご紹介しました。

定番モデルのサースフェーなんて
いかにも登山のバックパックって感じで
かっこいいですね。
もちろん見た目だけでなく、
ユーザーの使い心地を重視した作りは魅力的です。

あなたの登山にも
ミレーのバックパックを導入してみてはいかがでしょうか。

本記事は以上となります。




-登山ギア
-, , , ,

© 2020 ひろぶろぐ Powered by AFFINGER5